名古屋市千種区にあります眼科東山公園クリニックです。
いよいよ紅葉が見頃を迎えており、クリニック近くの東山動植物園のイチョウも綺麗な黄色に色づいております。
今回は事務長がブログを書いておりますが、せっかくなので紅葉のメカニズムを調べてみました。

秋になると気温が下がり日照時間も短くなってくると、葉っぱへの栄養供給が止まります。その結果、葉緑素(クロロフィル)が分解され、赤や黄色の補色色素が残って紅葉します。イチョウなど、葉っぱは黄色くなる紅葉のことは「黄葉」と表現するそうです。

逆に葉緑素(クロロフィル)が葉っぱにあると、太陽光の原色を構成している赤、青、緑の三色の中から、赤と
青の光を吸収します。緑の光は吸収されずに反射されるので、葉っぱは緑色に見えています。

この葉緑素(クロロフィル)、実はお薬にも使われています。ドラッグストアに置いてある胃薬、二日酔いの薬、口臭除去のお薬。皆様がお使いになられているお薬の成分表を見てみると、もしかすると葉緑素が入っているかもしれませんね。

食欲の秋。目でも楽しむ秋ですので、目に不安がある方はお気軽に当クリニックへご相談ください。

フッタ
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