白内障

白内障は、目の中のレンズが濁る疾患です。
主な自覚症状としては、本などを読んでいると目が疲れる、人の顔がぼんやりと霞む、眼鏡をかけてもはっきり見えない、眩しいなどです。
病気が進行すると、霞の増悪や視力低下、眩しさの増強、更には暗く見えにくくなったりします。
基本的には心配する病気ではなく、誰もがご年齢とともに出てくるものでありその進行のスピードも様々です。
しかし稀に白内障が進行する事により目の中のお水の通り道が狭くなり、更には閉じてしまう急性閉塞隅角緑内障発作を起こす事があり、眼圧が上昇する事により視力低下と眼痛がおき、放置すると失明に至ることもあります。
そのような事を予防するためには定期的な検査が大切になります。

ご注意下さい 当院では必要に応じ散瞳検査を行うことがあります。その場合、検査を行った眼はいつもに比べ数時間、まぶしく感じたり、ぼやけて見えにくくなるため、車やバイク、自転車の運転に支障が出る可能性があります。 初めての受診の場合、可能であればできるだけご自身での車・バイク・自転車の運転は控えてご来院下さい。(車で遠方からご来院の場合、車の運転ができる付き添いの方がいらっしゃればご一緒にお願いいたします。)
  • 見え方が悪くなった
  • 眼をぶつけた
  • 糖尿病や高血圧、高脂血症など内科的に病気をお持ちである方
  • 虫が飛んで見えるような症状
  • 白内障手術を予定している方
  • 白内障手術後
  • 強度近視である方
フッタ
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