東山公園からすぐ

地域に密着したホームドクターとして

お子さまの眼も

緑のサインが目印です

眼科東山公園クリニック

診療案内

Clinical information

一般眼科

近視、遠視、乱視などの屈折異常、老視や眼精疲労、花粉症、アレルギー性結膜炎など各種結膜炎、白内障、緑内障、糖尿病網膜症、ぶどう膜炎、網膜剥離、網膜色素変性症、加齢黄斑(おうはん)変性、網膜静脈分枝閉塞症、網膜中心静脈閉塞症、網膜中心動脈閉塞症、斜視、弱視、視神経疾患、眼瞼(まぶた)疾患、外傷、飛蚊症、その他全ての眼疾患に対応しております。

眼鏡、コンタクトのご相談、またセカンドオピニオンでの受診もお受けいたしております。

小児眼科

小児は視機能の発達の重要な時期ですが、成人のように信頼できるデータがなかなか得られません。そこで、視能訓練士という国家資格を有する専門スタッフが充分時間をかけて、丁寧に対応します。

近視、遠視、乱視などの屈折異常のほか、眼鏡などの矯正を行っても視力が出にくい弱視、放置すると視力や両眼で見る機能が侵される斜視の治療や管理もいたしております。

白内障

白内障は、目の中のレンズが濁る疾患です。
主な自覚症状としては、本などを読んでいると目が疲れる、人の顔がぼんやりと霞む、眼鏡をかけてもはっきり見えない、眩しいなどです。
病気が進行すると、霞の増悪や視力低下、眩しさの増強、更には暗く見えにくくなったりします。
基本的には心配する病気ではなく、誰もがご年齢とともに出てくるものでありその進行のスピードも様々です。
しかし稀に白内障が進行する事により目の中のお水の通り道が狭くなり、更には閉じてしまう急性閉塞隅角緑内障発作を起こす事があり、眼圧が上昇する事により視力低下と眼痛がおき、放置すると失明に至ることもあります。
そのような事を予防するためには定期的な検査が大切になります。

緑内障

緑内障とは、目の中の圧力である眼圧が目の奥にある視神経を圧迫することにより、神経がダメージを受けて視野欠損や視力低下を起こす疾患です。
中高年を中心に患者さまも多い慢性疾患である緑内障。その通院、治療が長期にわたるため、医師と患者さまとの間に良好なコミュニケーションが必要です。
緑内障は病型や経過は、患者さまごとに異なると言ってもよいので、その診断には豊富な知識と経験はもちろん、各種の検査が必要です。

人間ドックや健康診断で緑内障、または緑内障の疑い(視神経乳頭陥凹を含む)と指摘された方はもちろん、すでに緑内障の診断を受けて通院中の方や手術を勧められている方のセカンドオピニオンとしてもご利用頂けます。 また、各種眼疾患での合併症による緑内障(続発性緑内障)などの治療についてのご相談もお受けしております。

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症は高血糖の持続によって網膜の細い血管が障害されることにより起こり、単純、前増殖、増殖の3段階を経て進行していきます。

網膜症の初期を単純網膜症といい、毛細血管の一部がこぶのように腫れる毛細血管瘤、点状・斑状出血、血管から血液成分がしみ出してできた硬性白斑などが現れます。自覚症状はありません。しかし、物を見る中心である黄斑部に病変が及ぶと視力が低下することがあります。これを糖尿病黄斑症といいます。

進行すると、網膜の細い血管が詰まり、網膜の一部に虚血状態が生じて増殖網膜症へ移行する危険な状態になります。この段階を前増殖網膜症といい、出血や硬性白斑が増え、虚血部分に軟性白斑、血管が拡張するなどの血管異常などが現れます。しかし、この段階も自覚症状はほとんどありません。

さらに進行すると、網膜の虚血を補うため、網膜に新しい血管(新生血管)が発生し、硝子体へと伸びていきます。新生血管が発生した状態を増殖網膜症といいます。

新生血管はとてももろく、容易に破れて硝子体出血を起こします。また新生血管とともに増殖膜が形成され、この膜が収縮すると網膜が引っ張られ、網膜剥離を起こします。

硝子体出血や網膜剥離が起こると、飛蚊症や視力低下などの症状が現れます。

治療には、血糖コントロール、薬物療法、レーザー光凝固、注射や手術を行います。
なお当院にて手術等その全ての治療を行ってはいないため、当院で治療のできないものに関しましては患者様と相談させて頂いて適切な病院へ御紹介させて頂きます。
なお、レーザー治療に関しましては疼痛の少ないタイプの最新のレーザーをご用意しております。

網膜硝子体疾患

網膜硝子体疾患は、主として網膜剥離、加齢黄斑変性、黄斑上膜、増殖糖尿病網膜症などを扱います。

網膜裂孔や網膜剥離、加齢黄斑変性症、網膜静脈閉塞症や網膜動脈閉塞症、糖尿病網膜症、ぶどう膜炎など多岐にわたります。
これらは視力低下の他、歪んで見えたり視野がかけて見えたり、飛蚊症(蚊のような物が飛んで見える)などで見つかる事が多いです。
難治性のものも多くあり、早期発見が予後を左右する事の多い疾患でも有ります。
その為的確な診断のもと、より効果を上げるための適切な治療が重要です。

ドライアイ

ドライアイの患者さまは国内で1,000万人程度いると推定されていて、ドライアイは国民病とも言える病気です。

ドライアイの症状
目が疲れる
ごろごろする
乾く
痛む
充血する
まぶたが重い
見づらい
目を開けているのがつらい、など
原因
涙の水分を作る涙腺の機能が落ちている場合
涙の油成分の分泌が減っている場合
目の表面の水濡れ性が低下している場合、など

ドライアイの症状として目が乾くということは意外に少なく、目が疲れる、見づらいなどの症状を訴えられる方が多く、自分では気がつかないうちにドライアイの症状が出ているようです。そういった症状がありましたら、受診をして下さい。

コンタクトレンズ

大切な目に直接入れて使用するものですので、使い方のルールをきちんと守らなければ目の病気になってしまうことも。そのためコンタクトレンズは適切な管理が必要とされる【高度管理医療機器】に指定されています。

目に合わないレンズを長い間使用していると、近視が進んだり、視力が下がったりすることがあります。
このような状態のままレンズを使用し続けていると眼精疲労や、ドライアイ、頭痛や肩こり、アレルギーの発症の原因ともなってしまいます。

ご自分の目にあったコンタクトレンズをお使いいただくためにも視力を正しく矯正し、目の形や健康状態を診断いたします。

学校検診の結果について

名古屋市千種区 東山公園にあります眼科東山公園クリニックです。 ゴールデンウイークも終わり、学校検診の紙を子供達が持って帰ってくる時期ですね。 小学校高学年から高校生にかけては、近視が特に進行しやすいです。 今回は視力検査の結果について説明したいと思います。 現在学校で行われている視力検査の結果は、 370方式という、A~Dの4段階で視力を評価する検査方法を採用しています。 A(1.0以上)  教室の一番後ろの席にいても黒板の文字を楽に読むことができる。 B(0.7~0.9)...

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ゴールデンウイークの診療について

名古屋市千種区東山公園にあります眼科東山公園クリニックです。 4月29日(日)・30日(月)、5月3日(木)~5月6日(日)は休診させていただきます。 5月1日(火)・2日(水)は通常通り診療しております。...

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6月13日(水)午前代診のお知らせ

こんにちは。名古屋市 千種区 東山公園にあります、眼科東山公園クリニックです。 ご案内ですが、6月13日(水)の午前は代診医師による診察となりますので、宜しくお願い申し上げます。

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地域に密着したホームドクターを目指して

当院ではインフォームドコンセントを確立し、患者様の眼に対する御不安を少しでも多く取り除き、患者様の見え方にとって最良な治療を一緒に考え行わせて頂きたいと思っております。

はじめてご来院の方へ

ご来院の際にお持ちいただきたいもの、受診後のご注意など、受診の流れに合わせましてご紹介しております。
ご不明な事がございましたらお気軽にお問い合わせください。

眼科東山公園クリニックの紹介

車椅子の常備、待合室に併設のキッズスペース、御手洗いにはおむつ交換台、ベビーキープなど設備面におきましてもお気軽にご来院いただけるクリニックづくりを目指しています。

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駐車場のご案内

契約駐車場に駐車の場合は、料金の一部を負担させていただいております。サービス券をお渡しいたしますので駐車券を受付へご提示下さい。

名古屋市千種区東山通4丁目6−4
パークアベニュー東山1F
東山線 東山公園1番出口西へすぐ

眼科東山公園クリニック

診療項目:眼科・小児眼科

診療時間
AM9:00-12:30
PM2:30-5:00

休診日:土曜日午後、木曜日、日曜日、祝日

ご注意下さい
当院では必要に応じ散瞳検査を行うことがあります。その場合、検査を行った眼はいつもに比べ数時間、まぶしく感じたり、ぼやけて見えにくくなるため、車やバイク、自転車の運転に支障が出る可能性があります。
初めての受診の場合、可能であればできるだけご自身での車・バイク・自転車の運転は控えてご来院下さい。(車で遠方からご来院の場合、車の運転ができる付き添いの方がいらっしゃればご一緒にお願いいたします。)
散瞳検査を行うことが多い症例
  • 見え方が悪くなった
  • 眼をぶつけた
  • 糖尿病や高血圧、高脂血症など内科的に病気をお持ちである方
  • 虫が飛んで見えるような症状
  • 白内障手術を予定している方
  • 白内障手術後
  • 強度近視である方