こんにちは。名古屋市千種区にあります眼科東山公園クリニックです。今回のブログは視能訓練士が担当いたします👀

先日歌川国芳展に行ってきました!💀🦴
 

江戸時代後期の浮世絵師なのですが、私の中では国芳はそれまでの一般的な印象にあるような浮世絵とはまた違った、大胆な構図や斬新な発想でユーモラスでかっこいい浮世絵師!という印象がありましたが、行ってみたら想像以上でした✨️





3枚続きの大画面にして迫力ある構図にしたり奥行き感を出す所とか、手前の人間はカラフルで奥の妖怪は単色で差を出したりなど、他にもきっと色んなことを考えて描かれているのだろうなぁと素人なりに感じました😂

1枚目の浮世絵は鬼退治で有名な源頼光と四天王と妖怪たちが描かれているのですが、妖怪をよく見ると現代の漫画やアニメっぽさがあって、こういう時代から脈々と受け継いで進化して行ったのだなぁと改めて感じました☺️

国芳は猫が大好きだったようで猫の浮世絵も沢山ありました🐱





風紀を取り締まりが厳しくなり役者や遊女を描くのが禁じれた時も、猫を擬人化する事で逃れたりするなど本当に発想が凄い😂
3枚目は東海道五十三次の宿場名を、猫の行動や状態をあてはめた「ダジャレ(地口)」でユーモラスに表現したとの事で、2本のカツオ節を引き出す「二本だし(日本橋)」や身を低くして大きなタコをひきずる「おもいぞ(大磯)」などなど様々な猫ちゃんがユーモラスに描かれてます😼

展示作品は400点ととってもボリュームがあります!見て回るのに1時間以上かかり足も痛くなりましたが大満足でした✨️
前期と後期で展示作品が一気に変わるそうなので、後期も見に行きたいと思います!✊🏻‪✨️