こんにちは。眼科東山公園クリニックです。
今回のブログは医療スタッフが担当いたします。
 

5月16日から開催されている『東京建築祭』🏛️
普段入れない建物や名所を実際に歩いて体験できる、東京中を舞台にした建築フェスです。
専門知識がなくても楽しめる特別展示公開やガイドツアーが用意され、施設によっては予約などが必要なものもありますが、いつでも気軽に参加することができます。

 
そんな東京建築祭で今回訪れたのは、国際子ども図書館。
上野公園の美術館や博物館館などが立ち並ぶエリアの隣に佇んでいます。


明治期に帝国図書館として建てられたレンガ棟と、建築家の安藤忠雄さん設計によるガラスの現代的な増築部分が溶け合う姿に圧倒されました。
現在は日本と世界の子どもの本を専門に集めた図書館として、子どもの読書や児童文学研究の拠点になっているそうです。
 

館内に入ると、光沢のある大階段や装飾天井、重厚な柱などが丁寧に残されていて、長い時間をかけて守られてきた空気が感じられます。
建築祭ならではの解説付き公開では、「東洋一の図書館」を目指した当時の思いや、保存改修や免震化の工夫についても知ることができました。

 

週末ということもあり上野公園界隈は人出も多く賑やかでしたが、館内では静かな雰囲気の中でゆっくり過ごすことができました。

 
今回は短い時間での参加となり訪問施設が限られましたが、次の機会があれば、是非いくつか計画的に巡ってみたいです☺️